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	<title>テスト勉強のススメ</title>
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	<description>テスト勉強をするにあたって、大切な事は？</description>
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		<title>夏休みも中盤です♪</title>
		<description><![CDATA[今年はいつにも増して暑い夏ですね～（汗）
今年はエアコンの売れ行きも例年になくよかったようですが、それにしても熱中症で倒れる方も多いようですが。最悪の場合、死亡するケースもあるようですから熱中症対策はしておきましょう。受験勉強で頑張っている受験生の皆さんも水分補給と塩分補給を行ってくださいね。
さて、テスト勉強の話に戻りましょう。
社会人になって学生の頃を思い出すと、「今ならもう少し要領よくテスト勉強するのになぁ～」と感じることありませんか？
振り返ると学生の頃は随分とテスト勉強の要領が悪かったなぁ、と感じます。そこで、少しテスト勉強について思うところを書いてみたいと思います。
［わからない部分を明確にする］
学生の頃は、「分からない」と「理解できない」が明確でないままテスト勉強していたように思います。
何がわからないのかを明確にしないまま、難しいからしょうがないという開き直りで過ごしてしまっていたように思います。そのままテスト前にテスト勉強してもわからないまま。どこが分からないのか突き詰めて、先生に質問するとか参考書を詳しく調べるというテスト勉強が出来てなかったように思います。
なんでもいいからテスト前に机に向かってテスト範囲の教科書やノートを見返すというテスト勉強。これではなかなかテストの成績も上がっていきません。やはり、解らないところをなんとかする工夫が足りなかったのかもしれません。
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		<title>期末テストの勉強</title>
		<description><![CDATA[7月です。もうすぐ夏休みですね。
1学期ももうすぐ終わりますが、その前に期末テストが待っていますね。期末テストは1学期の締めくくりですから、是非ともテスト勉強に励んでもらいたいものです。
そんな期末テストの勉強方法について。
期末テストや中間テストといった定期テストは出題範囲が決まっています。『教科書の◯ページから、△ページまで』といった具合に出題範囲が決められたテストなので、テスト勉強もしやすいテストですよね・・・。でも、その分出題される問題は少し注意が必要です。
受験勉強をしている受験生の皆さんにはおわかりいただけると思いますが、期末テストや中間テストで出題される問題の中には受験には出題されない問題もいくつかあります。少し語弊がありますが、期末テストのときだけ勉強すればもう二度と出会うことのない問題です。
ちょっと乱暴な言い方をすれば、定期テストは出題範囲が狭いので学習範囲の細かいところまで問う問題を出題しないとボリュームが増えないという理由からです。テストのボリュームを適正な量にする為に細かいところまで問題にしてるわけですよ。中には『ちゃんと授業を聞いていたかどうか』だけを問うような意地悪な問題も・・・。
定期テストのテスト勉強の基本は教科書の精読と自分のノートの見直しです。教科書以外から出題されることはありませんから、テスト範囲の教科書をしっかりと読み込んでおけばテスト勉強は完璧です。難しいことをしようとせずに自分のノートを見直しながらポイントを押さえていけば90点以上は取れるんじゃないかな？
（※　もちろんこれは日頃からしっかりとノートを取っている人のテスト勉強方法です）
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		<link>http://www.altafacil.com/archives/41</link>
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		<title>勉強方法；社会</title>
		<description><![CDATA[これまで、英数国理の4科目の勉強方法を簡単にご紹介してきましたが、今回は5科目目の『社会』の勉強方法のご紹介です。
中学・高校の社会は、歴史・地理・現代社会の3分野に分けられますが、それぞれポイントを紹介しましょう。
［歴史分野］
教科書を見て、1つの単元を自分なりにノートにまとめます。練習問題をやって、間違えたところをノートに書き出して憶えましょう。もう一度問題をやってみて自分なりに繋がりを意識したノートを作りましょう。
［地理分野］
地理の勉強はやはり地図が基本です。初めて見る地名や地域名などはその都度地図帳でチェックするクセをつけましょう。地理はやはり暗記を避けて通ることはできません。自分なりにノートを作って、書いて覚えましょう。
［現代社会分野］
現代社会分野は、地理や歴史分野に比べると出題割合は多くありません。しかし、用語は難しいものが多く、時事問題などが出題されるため、教科書の勉強だけではカバー仕切れない面もあります。社会問題などに対して日頃から興味を持って接する努力が必要になります。
社会は憶える事柄が非常に多く「暗記科目」ともいわれます。もちろん用語の暗記も大切ですが、それだけでは社会の力はつきません。だいたい、暗記でなんとかなるのは期末テストなどの定期テストだけです。最大の目標である受験では、暗記で覚えた用語だけでは得点が難しくなります。歴史や現代社会などは用語と用語のつながりや流れをつかむことによって初めてホンモノになります。
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		<link>http://www.altafacil.com/archives/40</link>
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		<title>勉強方法；理科</title>
		<description><![CDATA[今回ご紹介する勉強方法の科目は「理科」です。
『どうしても理科は好きにナレナイ&#8230;&#8230;』とこんな風に感じている中高生の皆さんは少なくないと思います。かくいう私も学生時代は理科が苦手でした。星や宇宙の話は好きでしたが、電流の流れる量を計算するには・・・とか、塩水を温めて飽和させる・・・なんて説明されるとサブイボがたったものです。
さて苦手な科目だから勉強しなくてもいいというなら話は簡単ですが、中高生の場合にはそういうわけにもいきません。そこで理科の勉強方法について簡単にまとめていきましょう。
［計算と用語］
理科では憶えることもたくさんありますが、それぞれの事柄や仕組みを理解することが大切です。常に「なぜそうなるのか」、「どうしてそうなのか」と考える習慣をつけましょう。その上で理科を勉強する際には、いくつかポイントがありますが、整理すると「用語」と「計算」に集約されます。用語分野としては、植物、身体のしくみ、遺伝など、計算分野の例としては、水蒸気量・電流・圧力・仕事率などです。
［勉強方法］
まず用語をしっかり理解しましょう。理科の用語はしっかりと”漢字”で書けることと読めることです。意味がわからなくても漢字で書けるだけで点数がもらえる場合もあります。そのための勉強方法として、教科書から用語を抜き出し、自分で用語集ノートを作ることをおすすめします。その際、内容を丸写しするだけにならないように、自分なりに何が大事なのかを考えながらポイントをまとめていきましょう。
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		<link>http://www.altafacil.com/archives/39</link>
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		<title>勉強方法；国語</title>
		<description><![CDATA[今回ご紹介する勉強方法の科目は「国語」です。
国語は5教科の中でもっとも勉強の成果が出にくい科目とも云われています。皆さん経験あると思いますが、期末テストなどの定期テスト前に国語の勉強をすると言っても、教科書を読んでみるとか、小学生や中学生なら漢字を覚えるぐらいだったんじゃないでしょうか。
中には、「日本人だから、なにも国語の勉強なんてしなくても大丈夫だ」と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。
国語の力をつけるということは、テストでいい成績をとるのが最終目的ではなく、『読解力』を身につけることと自分の考えや思いを誰かに伝える、文章にするといった力です。それ故、テスト前に一夜漬けで勉強したからといって急に成績が上がることはあまりありません。
読書の好きな子どもは小さいころから色々な本を読んで読解力を養っていますし、日記を毎日つけている子どもは毎日作文の練習をしているのと同じです。つまり、国語の成績は日頃の積み重ねが結果となっているわけです。だから、今から国語の勉強をしても無駄&#8230;と言ってしまっては元も子もないので、国語の勉強方法を簡単にまとめておきましょう。
［読書する］
これに尽きるでしょう。国語の問題は長文、作文、暗記分野がありますが、すべての分野で有効なのは読書です。長文の読解力がつくのはもちろん、漢字やことわざなども読書していく中で身につきます。ですから、日頃からできるだけ読書をする習慣をつけてください。
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		<link>http://www.altafacil.com/archives/38</link>
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		<title>勉強方法；数学</title>
		<description><![CDATA[今回は数学の勉強方法についてご紹介しましょう。これから春休みを迎え、新学期から受験生となる皆さんはしっかりと理解しておくといいでしょう。
数学は最も好き嫌いの出る科目といえます。高校受験でも、得手不得手がはっきり分かれてしまいます。理系を目指すような学生なら、数学に苦手意識を持っている事はないと思いますが、文系の学生は数式を見るだけでどうも気分が萎えてしまうくらいアレルギーを持つ学生もいます。
しかし、苦手だからといって数学を勉強するのを止めるという選択肢はありません。数学は高校受験でも大きな得点源となるので、数学を勉強していないと大きなハンデを背負うことになります。苦手意識は克服できるものです。まずは、数学の勉強法をしっかり確立していきましょう。
高校受験を控えた中学3年生の段階でやる事は、まず1、2年までの復習です。1、2年生までの数学は基本的なものがほとんどなのですが、数学が苦手な人の復習のための勉強法を紹介します。
数学で大事なのは、数式や公式を覚える事ではありません。教科書に太字や赤字で載っている「公式」を丸暗記しようと思っても上手くいかないはずです。というのも、覚えるというのは作業ですよね。作業感覚では中々頭には入ってきません。
そこで問題をとりあえず解いてみることが大切なのです。
問題を解いてみる事で、「ここはどうしてこうなるんだろう？」、「ここはどうすればいいんだろう？」という疑問が湧いてきます。疑問を感じたら、直ぐ調べる。その繰り返しで、覚えていくのです。こうやって覚えていけば、確実に身についてきます。
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		<link>http://www.altafacil.com/archives/37</link>
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		<title>勉強方法；英語</title>
		<description><![CDATA[今回から数回に渡って、各科目のテスト勉強や日頃の勉強方法についてまとめていきましょう。初回の今回は『英語』の勉強方法についてです。
英語の勉強方法には、「話す」「聴く」「書く」「読む」の4つの要素があります。しかし、学校英語、受験英語には「話す」要素はほとんどないため、「話す」をはずして、「語彙（ボキャブラリー）」を加えた4つの要素になります。
中でも英語の学習は「読む」と「語彙」が中心になります。単語が分からないと話にならないし、長文問題は大学受験で一番の配点があるので無理もありません。しかし、「書く」を疎かにしてはなりません。単語を知ってるだけでは長文が読めないのと同じように、単語を知っているだけでは英作文ができないからです。
ただし、「書く」だけに時間を割いてはいけません。書いているだけでは、英文に触れる絶対量が少なくなってしまい、語彙不足に陥る危険性があるし、そもそも文法の基礎がある程度ないと英作文学習の効率はかなり悪いものになってしまいます。つまり、バランスを保って「語彙」「読解」「書く」を意識して日々の勉強の中に取り入れていかなければなりません。
単語の意味を知っているのは当たり前。次に読解力をつけるために長文を読むことも必要。かつ、得点力アップのためには英作文もバランスよくこなしていかなければならないわけです。『英作文は苦手なので&#8230;&#8230;』と最初から逃げてしまわずに、コツコツと書いていくことで確実にモノに出来るはずです。頑張りましょう。
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		<link>http://www.altafacil.com/archives/36</link>
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		<title>受験シーズン真っ只中！</title>
		<description><![CDATA[テストはテストでも、人生の転機になるかもしれないテストが受験です。合格すればバラ色の人生で、不合格なら地獄行き&#8230;&#8230;なんてことはありません。合否で人生が全く変わってしまうわけではありません。ちょっと進む道が変わるだけで、大きな進路変更を強いられるわけではないので、あまり合否にこだわらないで頑張ってくださいね。
さて、受験勉強真っ只中という受験生の皆さんは、今が一番大変な時期です。
大学受験はセンター試験も終えて、二次試験対策が中心ですし、高校受験を目指す中学3年生の皆さんは残り1ヶ月あまりの今が踏ん張りどころです。学校では中間テストや期末テストなどの定期テストも控えていますから、テスト勉強が目白押しです。
『目白押し』&#8230;&#8230;多くのものがすき間なく並ぶこと
＜由来＞鳥のメジロが木にとまるとき、多く並んで押し合う性質のあるところから
テスト勉強に受験勉強、これからの数週間は大変な時期です。体調管理もしなければなりませんし、勉強時間を確保しながら早寝早起きも意識したい&#8230;&#8230;(￣▽￣;　難しい時期ですよね。
とにかく苦しい時期が一生続くわけではありません。テスト勉強はテストが終わってしまえばする必要はありません。受験勉強もしかり。この冬を乗り越えれば、全員にバラ色の春が待っているわけですから。
『冬来たりなば春遠からじ』&#8230;&#8230;寒くて辛い冬のあとには、暖かい春がやってくる。今はたとえ辛く苦しくても、やがて明るく幸せなときはやってくるということ。
頑張ってくださいね！
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		<link>http://www.altafacil.com/archives/35</link>
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		<title>テスト勉強のやり方</title>
		<description><![CDATA[中学生、高校生の定期テスト対策、テスト勉強の方法についてまとめてみましょう。
［英語のテスト勉強］
中学生、高校生の定期テストの為の勉強の基本は教科書です。
定期テストの場合、教科書から逸脱した問題が出されることは絶対にありません。そこでまずは教科書のテスト範囲を見なおしましょう。意味の曖昧な単語や慣用句については辞書で調べてノートに書き写しましょう。
［数学のテスト勉強］
テスト勉強に使うのはやはり教科書が基本になります。
例題の解答例を見ながら、章末問題を解いてみましょう。疑問に思うところがあれば、先生に質問して明らかにしておきましょう。公式は覚えるだけではなく、使い方とセットにして身体に染み込ませましょう。
［国語のテスト勉強］
授業でしっかりとノートを取っている方は、自分のノートを見直すのが基本です。国語は読解力が必要となりますが、テスト前の詰め込みで読解力をみにつけることは出来ません。国語の勉強は、日頃から文章を読んで自分なりの要約文を書いてみるというトレーニングをしておくと読解力が着いていくと思います。
［理科のテスト勉強］
理科は「用語や公式を覚える」というのがテスト前では重要です。教科書をサッと読んだだけでは、用語の漢字が書けない、意味が不明ということがあります。自分なりに用語ノートを作ってみるのもいいかもしれません。
［社会のテスト勉強］
◆地理のテスト勉強
「どこに何があるか、特徴は何か」ということが分かる「まとめ表」を作ってみるといいかも。
◆歴史のテスト勉強
テスト範囲について、年代ごとにおおまかな出来事を並べて書いてみましょう。
◆公民のテスト勉強
用語はノートに書き写して、漢字の間違いが無いように。時事問題を改めて確認しておくといいかも。
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		<link>http://www.altafacil.com/archives/34</link>
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		<title>記憶方法の工夫</title>
		<description><![CDATA[前回に引き続いて、テスト勉強などにおける「記憶」について考えて見ましょう。前回も少し触れた「短期記憶」に関連して、「長期記憶」というものもあります。中学高校で勉強した数学の公式はほとんど覚えていないのに、友達と観にいった映画のことはよく覚えてるってことないでしょうか。
これって楽しいことは覚えてるけど、楽しくないテストや勉強のことは覚えたくないということなんでしょうか？
思い出せるものは随分と昔のことでも思い出せるのに、思い出せないものは例え数分前のものでも思い出せないということがあると思います。これはいったい何故なのでしょうか？
こうした現象は、コンピュータのメモリとハードディスクと同様に、人間にも「短期記憶」、「長期記憶」というのがあるからだそうです。人間はまず、なんらかの情報が頭に入ってくると、短期記憶に一時的に送られます。ここでは、最大で1,2週間程度しか記憶しておくことはできません。そして短期記憶に置かれた情報の中で、脳が覚えておくに値すると判断した情報のみが、長期記憶に送られるそうです。
短期記憶に入った情報は、そのままにしておくと自然消滅してしまうので、長期記憶に入れるためには何らかの刺激を与えないといけないそうです。しかし、いったん長期記憶に送られた情報は一生消えることはないそうです。（もちろん、度忘れはありますし、強烈に嫌な思い出の場合、アクセスできないように封印してしまうということはあるかもしれませんが・・・。）
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		<link>http://www.altafacil.com/archives/33</link>
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