東北地方太平洋沖地震への対応について

Posted by 会社員パパ | 雑談 | 火曜日 15 3月 2011 11:20:39

今東日本(特に東北地方)が震災によって膨大な被害に遭っています。
沢山の方々が亡くなられ、沢山の方々が苦しんでいる、そんな非現実的なことが実際に起こってしまいました。

中にはテスト勉強中だった人、学校の授業中だった人、予備校に行っていたなど、受験に向けて勉強していた人も沢山いたと思います。

東北地方太平洋沖地震の被害状況が少しずつ明らかになってきている中、災害支援の動きがどんどん強まってきています。
正確な情報をつかみ、正確な行動をとる、それが今の私達にもできることです。

良かれと思ってしたことが、逆に手間となり、混乱を招くことがあるというのも頭に入れておかなければいけません。

そういった被災地の方々の為にも、受験生を配慮する何らかの対応をしているそうです。

今、学び続ける事ができる状況にいる子供達は、そのままいつもどおりに学び続けることは悪い事ではありません。それが日本の未来をつくることにもつながります。

大人たちもそうですが、会社に出社どころか生活するのにいっぱいいっぱいで、周りとも助け合ったりすることで精一杯の人達がいる半面、今残されている人達は、いつもどおりに会社に出社し、しっかりと働くことが悪いことではなく、むしろ社会貢献になるのです。

日本中のみんなが地震が起きているから助けなければ、と生活が止まってしまえば被災地の復興もその分更に遅れ、被災地の方々にも今以上にひどい影響が出てしまう恐れもあるのです。

今回の件で日本経済はまたまた不安定になっていくでしょう。でも、それは良しとして、まず命を優先に、そして被災地以外の人達で日本全体を支えていかなければ、被災地の方々の生活も、このまま抜け出すことが難しくなってしまうのです。

子供たちももちろん、今のこのショックに立ち止まって勉強の手を休み続けることはいけないのではないでしょうか。

節電、節水、そして募金、自分達ができることから行動するのが、東北地方の方々だけじゃなく、国全体の為になると思います。