勉強方法;理科
今回ご紹介する勉強方法の科目は「理科」です。
『どうしても理科は好きにナレナイ……』とこんな風に感じている中高生の皆さんは少なくないと思います。かくいう私も学生時代は理科が苦手でした。星や宇宙の話は好きでしたが、電流の流れる量を計算するには・・・とか、塩水を温めて飽和させる・・・なんて説明されるとサブイボがたったものです。
さて苦手な科目だから勉強しなくてもいいというなら話は簡単ですが、中高生の場合にはそういうわけにもいきません。そこで理科の勉強方法について簡単にまとめていきましょう。
[計算と用語]
理科では憶えることもたくさんありますが、それぞれの事柄や仕組みを理解することが大切です。常に「なぜそうなるのか」、「どうしてそうなのか」と考える習慣をつけましょう。その上で理科を勉強する際には、いくつかポイントがありますが、整理すると「用語」と「計算」に集約されます。用語分野としては、植物、身体のしくみ、遺伝など、計算分野の例としては、水蒸気量・電流・圧力・仕事率などです。
[勉強方法]
まず用語をしっかり理解しましょう。理科の用語はしっかりと”漢字”で書けることと読めることです。意味がわからなくても漢字で書けるだけで点数がもらえる場合もあります。そのための勉強方法として、教科書から用語を抜き出し、自分で用語集ノートを作ることをおすすめします。その際、内容を丸写しするだけにならないように、自分なりに何が大事なのかを考えながらポイントをまとめていきましょう。
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