テスト勉強法って・・・?
学生の頃のことを思い出すと、「今ならもっとうまくテスト勉強するのになぁ・・・」と思うところありませんか?
大人になってみると、子供の頃は随分と不器用にテスト勉強していたような気がしています。そこで、大人になって「テスト勉強」について思うところを徒然なるままに書いてみたいと思います。
<わからない部分を明確にする>
学生の頃は、勉強があまり好きではなかったからか、それとも取り組み方が悪かったのか、分からないところがたくさんありました。しかし、「分からない」と「理解できない」がごっちゃになっていたように思います。
つまり、「何が」わからないのかを明確にしないまま、「難しいから分からないのが普通でしょ」みたいな開き直りで過ごしてしまっていたように思います。授業を聞いてて分からないまま過ぎていってしまうので、当然テスト前にテスト勉強してもわからないまま。そこで、どこが分からないのか突き詰めていけば、「分からない」部分が明確になって、先生に質問するとか、参考書を開いて詳しく調べる、っていう勉強が出来たと思うんですよね。
よく言われることですが、予習復習は大切だと。自分の子供にも言いますし、自分が子供だった頃も親から、先生から同じことを言われました。予習して、授業の前に予備知識を入れておく。授業で説明・解説を聞く。その後、復習して分からないところがあれば、先生に質問するという勉強方法が一番なんだなぁ・・・と。
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