繰り返す方法
テスト勉強法として色々な効率的な方法があると思いますが、
以前から書いているようにとにかく繰り返すことが一番覚えられるものです。
習うより慣れろという言葉があるように、職人技のような実技的な技術面を習得する際にも、
作り上げる為の知識よりも大事なのは、とにかく長年かけて繰り返し行っていくという「経験」が一番大事ですからね。
勉強にもこれと同じことが言えますが、例えば受験の入試なんかだと何年度の過去問というように
過去に出題された内容のものがどこかで入手できますよね。
それを過去5年分くらいの過去問を何度も何度も繰り返してやっていくことで、自然と出題傾向がつかめてくるわけです。
そうすると勉強するべき範囲もおおよそですが把握することができますし、
必ず出題される問題も大体見当がついてくるはずです。
テスト勉強の為だけに言えることではないですが、脳に確実に覚えさせる為には
とにかく繰り返すことが大事です。そして覚えたらまた次の問題を繰り返す、
そしてまた一度前の段階に戻りより完璧にし、更にまた新しいものを繰り返しやってみて、
またひとつ前にやっていたものをやってみる・・・というように
進みながらまた戻ってみるという方法を繰り返してみることで確実な知識になっていくはずですよ。
テスト勉強は期間も決まっていて短いですが、範囲も決まっているので比較的勉強御しやすいと思います。
その積み重ねが入試につながると考えれば、自然とやる気が出るのではないでしょうか。