勉強方法;社会
これまで、英数国理の4科目の勉強方法を簡単にご紹介してきましたが、今回は5科目目の『社会』の勉強方法のご紹介です。
中学・高校の社会は、歴史・地理・現代社会の3分野に分けられますが、それぞれポイントを紹介しましょう。
[歴史分野]
教科書を見て、1つの単元を自分なりにノートにまとめます。練習問題をやって、間違えたところをノートに書き出して憶えましょう。もう一度問題をやってみて自分なりに繋がりを意識したノートを作りましょう。
[地理分野]
地理の勉強はやはり地図が基本です。初めて見る地名や地域名などはその都度地図帳でチェックするクセをつけましょう。地理はやはり暗記を避けて通ることはできません。自分なりにノートを作って、書いて覚えましょう。
[現代社会分野]
現代社会分野は、地理や歴史分野に比べると出題割合は多くありません。しかし、用語は難しいものが多く、時事問題などが出題されるため、教科書の勉強だけではカバー仕切れない面もあります。社会問題などに対して日頃から興味を持って接する努力が必要になります。
社会は憶える事柄が非常に多く「暗記科目」ともいわれます。もちろん用語の暗記も大切ですが、それだけでは社会の力はつきません。だいたい、暗記でなんとかなるのは期末テストなどの定期テストだけです。最大の目標である受験では、暗記で覚えた用語だけでは得点が難しくなります。歴史や現代社会などは用語と用語のつながりや流れをつかむことによって初めてホンモノになります。