テスト勉強の計画をたてる

Posted by 会社員パパ | 勉強方法 | 木曜日 2 2月 2012 15:31:04

テスト勉強は、受験勉強より範囲が少ないので、どうやって勉強したらよいかわからない人や、
受験勉強、どこから手をつけてよいかわからない人もまずは、テスト勉強から始めてみましょう。

スポーツでも、本番の前に練習試合、その前にはミニゲームをするのです。
テスト勉強何からしてよいかわからない人は、教科ごとの先生に尋ねるのはよい方法です。

そして、予定をきちんと立てましょう。

予定表だけ素晴らしいものを作って、それだけで満足してしまう人がよくいます。
肝心のテスト勉強をする前に、達成感を味わってしまうのですね。

もちろんそんなことでは困るのですが、やはり、いきあたりばったりでは困るのです。

まず、テストの範囲や時間割などが発表になったら、だいたい、いつ何の教科をやるか考えましょう。
そして、どの教科は、どんな勉強をどこでするか書き込んでおきましょう。

よく、計画表に「国語」、「数学」など、教科だけ書いている人がいますがそれだけではあまり意味がありません。

教科によって勉強の仕方が変わってきますが、
まず、自分でできるもの、覚えればいいもの、これについては、どういう覚え方をしていくか決めましょう。
そして、必ず、同じところを2回以上やりましょう。

数学や英語など、ざっと見てわからないところがあれば、早めに先生や友達に聞くなどして確認しておかないと、
テストの前日夜中に勉強していて、「わからない!!」となってもどうしようもありませんし、
自分で考えている時間はないのです。

テスト勉強は順番が大切なので、まずは、計画をきちんと手早く作りましょう。

繰り返す方法

Posted by 会社員パパ | 勉強方法,受験勉強 | 水曜日 9 11月 2011 9:48:53

テスト勉強法として色々な効率的な方法があると思いますが、
以前から書いているようにとにかく繰り返すことが一番覚えられるものです。

習うより慣れろという言葉があるように、職人技のような実技的な技術面を習得する際にも、
作り上げる為の知識よりも大事なのは、とにかく長年かけて繰り返し行っていくという「経験」が一番大事ですからね。

勉強にもこれと同じことが言えますが、例えば受験の入試なんかだと何年度の過去問というように
過去に出題された内容のものがどこかで入手できますよね。

それを過去5年分くらいの過去問を何度も何度も繰り返してやっていくことで、自然と出題傾向がつかめてくるわけです。

そうすると勉強するべき範囲もおおよそですが把握することができますし、
必ず出題される問題も大体見当がついてくるはずです。

テスト勉強の為だけに言えることではないですが、脳に確実に覚えさせる為には
とにかく繰り返すことが大事です。そして覚えたらまた次の問題を繰り返す、
そしてまた一度前の段階に戻りより完璧にし、更にまた新しいものを繰り返しやってみて、
またひとつ前にやっていたものをやってみる・・・というように
進みながらまた戻ってみるという方法を繰り返してみることで確実な知識になっていくはずですよ。

テスト勉強は期間も決まっていて短いですが、範囲も決まっているので比較的勉強御しやすいと思います。

その積み重ねが入試につながると考えれば、自然とやる気が出るのではないでしょうか。

基本的なテスト勉強の方法

Posted by 会社員パパ | テスト勉強,勉強方法 | 金曜日 21 10月 2011 9:54:12

頑張っているのに成績が上がらない、部活などで忙しく、
勉強する時間がとれないなど、色々と悩みがあると思います。

テスト勉強の方法というのは、テスト期間に入る前の1、2週間前くらいから範囲が発表されて
勉強するものだと思いますが、テスト範囲が広かったりすると
たった1、2週間程度でまともな点数を取るのに苦労したりしますよね。

テストというのは範囲が決まっているからこそ予想が付けられるはずなのですが、
範囲が広いとどこから抜粋されるかわかりませんから
ヤマが当たらない限りボロボロになってしまう事もよくある話です。

テスト勉強に限らず、日頃から授業をしっかり聞いておくことが大事です。
ノートを取るよりも黒板を見ながら話を聞くことが頭に入りやすいかと思います。

ノートはあくまでもメモのような存在だと考え、黒板を丸映しするのに時間をかけるのなら、
先生の話をしっかりと聞いておくことがいいと思いますよ。

学生の間は、中間テストや学期末テストなどいろいろなテストがありますが、
部活をしながらテスト勉強をし、家に帰ってもやることがたくさんあるのに
勉強をしなければいけないというのは大変ですよね・・・
ですが勉強をするためだけの時間がたっぷりとれるのは今しかありません。

テスト勉強はこれまでの努力を実らせる為のものなので、
後悔しないようにしっかりと勉強していくことが大事です。

大人になると、仕事やなんだで色々と忙しくなるので、勉強したいと思っても
なかなか時間がとれないので、今のうちに精一杯頑張っておいてください。

テスト勉強の一夜漬けって・・・

Posted by 会社員パパ | テスト勉強,勉強方法 | 月曜日 13 6月 2011 9:52:13

テスト勉強というのは一夜漬けしてしまうイメージがあります。

恥ずかしながら自分はテスト勉強期間をフルに勉強した試しはなく、大概一夜漬けのような方法ばかりで乗り切ってきたのですが、一夜漬けでは本当にその場しのぎの知識しかつかないので、受験の為を考えているのであれば絶対におすすめできません。

一夜漬けで点数をとれるというのは、あくまでもその場しのぎの知識を付けるだけのものに過ぎないので、やっぱり基礎をしっかりと固めてから応用なども含めて毎日しっかりとテスト勉強していかない成績は上がらないと言えます。

人間というのはせっかく付けた知識も、たった1日たらずで70%以上も忘れてしまうのだそうです。

でも、その1日のうちに何回も繰り返し、更に次の日にもまた繰り返してみることによって、より濃い知識となるので忘れなくなるんだそう。そういった知識の積み重ねが、受験の入試の際にはかなり役立つんですね。

かと言って中には必ず“天才”という存在もいて、たった1度やったくらいですぐに覚えてしまうというタイプの人間もいます。

そういった人達は、もう根本的なものから違うと思ってしまった方が諦めもつくので、自分は自分なりのテスト勉強の方法で毎日少しずつテストに向けてコツコツと頑張っていく必要があると思いましょう。

ただ、テスト勉強というのはあくまでもテストの為に行う勉強です。
日々の勉強に関してもペースは落としてもなるべく手を抜かないようにして、頑張っていってほしいなと思います。

テスト勉強の事と暗記の方法

Posted by 会社員パパ | テスト勉強,勉強方法 | 金曜日 15 4月 2011 9:50:49

あっという間に4月も半ばになりましたね。
新学期を迎えてからなかなか落ち着かなかった時期も抜け出しつつあり、そろそろ慣れてきた頃ではないかと思います。

ということは、そろそろ勉強に向けて本格的に取り組むべき時期でもあります。

年度がかわる前後というのは色々と忙しく、ついつい勉強に身が入らないものですが、そろそろそんな時期もおわりにして、早くもテスト勉強の為にしっかりとした基盤を作っていきましょう。

テスト勉強について色々なことを紹介してきましたが、テストにおいて大事なことと言えばやっぱり前からも言っているように暗記が大事です。

「その暗記が苦手なのに・・・」という意見もあるかと思いますが、要は慣れが大事です。

人間不思議なもので、「覚えよう」と意識していないものに対して意外としっかりと覚えていたりしますよね。

自分の興味のあることやちょっと気になったことに関しては、たとえ他人が全く記憶にとどめていない程に気にしていないものだとしても、自分は覚えていたりしませんか?例えばあの看板の人の服が何色だったかとか、電車の中にいたあの女性は〇〇の靴を履いていた・・・とか。

要はちょっと気にしてみることも、覚えられるキッカケになるかもしれません。

個人的な話になりますが、私は聞いて覚えるよりも、見て覚える方が得意です。

耳から入った言葉は後からしっかりと思いだせないのに、文字で見たフレーズなどはなぜか思いだそうとした時にその文字が浮かび上がってきます。例えば初めてみる映画やアニメの登場人物などもそうです。

特に洋画とかだとあまり聞き慣れない名前ばかりで、始まったばかりの時は「ダグラス(仮)って誰だっけ?」「この人ってなんて名前だっけ?」と思いだしながら観ていきますが、字幕で見た時は、その人の名前が呼ばれる度に文字で現れるのですぐに覚えることができます。

その人その人によって得意な覚え方というものが必ずあると思いますから、テストが始まる前に、まず自分の得意な覚え方を見つけてみるといいかもしれませんね!

3学期の勉強方法

Posted by 会社員パパ | 勉強方法 | 木曜日 20 1月 2011 14:10:03

1月も中旬が過ぎ、正月気分はなくなりましたね。
でも、まだ今年になって初めて会う人には”明けましておめでとう”と云いますから、まだまだ正月気分なのかも?

さて学生の皆さん(高校生まで)は3学期です。3学期は期間も短くあっという間に期末テストがやってきます。

あ、もちろん受験生の皆さんは期末テストよりも入試や受験がメインの時期でもありますね。その場合には期末テストはあまり力をいれることはありませんから、違うテスト勉強を一生懸命しなければなりません(※ 入学テストのための勉強方法はまたの機会にご紹介したいと思います)

[3学期の勉強方法]
小学校6年生の皆さんは受験をする方以外は学区内の中学校に進学するのがほとんど。進学塾や学習塾では3学期から先取り学習として中学校の勉強内容を教えてくれるところもあります。

何事もスタートダッシュは大切ですから、余裕を持って中学校の新学期を迎えるためにもこうした先取り学習をするのも3学期の勉強方法としてはいいですね。

しかし、中学校の勉強といえども小学校で習った勉強が基礎になければ出来ません。3学期に習う勉強内容もしっかりと身につけておくことが大切です。そのためにも、3学期の期末テストの勉強はしっかりと準備をして臨むようにしましょう。

英語の勉強は小学校でもやっていますが、中学校に入って差がつき始めるのが英語です。中学校に入るともう一度アルファベットから復習しますが、進度も早くついていけなくなる子どもも少なくありません。英語の勉強については親御さんが3学期と春休みの間に何か手当してあげるといいかもしれません。

勉強方法;社会

Posted by 会社員パパ | 勉強方法 | 月曜日 7 6月 2010 10:50:41

これまで、英数国理の4科目の勉強方法を簡単にご紹介してきましたが、今回は5科目目の『社会』の勉強方法のご紹介です。
中学・高校の社会は、歴史・地理・現代社会の3分野に分けられますが、それぞれポイントを紹介しましょう。

[歴史分野]
教科書を見て、1つの単元を自分なりにノートにまとめます。練習問題をやって、間違えたところをノートに書き出して憶えましょう。もう一度問題をやってみて自分なりに繋がりを意識したノートを作りましょう。

[地理分野]
地理の勉強はやはり地図が基本です。初めて見る地名や地域名などはその都度地図帳でチェックするクセをつけましょう。地理はやはり暗記を避けて通ることはできません。自分なりにノートを作って、書いて覚えましょう。

[現代社会分野]
現代社会分野は、地理や歴史分野に比べると出題割合は多くありません。しかし、用語は難しいものが多く、時事問題などが出題されるため、教科書の勉強だけではカバー仕切れない面もあります。社会問題などに対して日頃から興味を持って接する努力が必要になります。

社会は憶える事柄が非常に多く「暗記科目」ともいわれます。もちろん用語の暗記も大切ですが、それだけでは社会の力はつきません。だいたい、暗記でなんとかなるのは期末テストなどの定期テストだけです。最大の目標である受験では、暗記で覚えた用語だけでは得点が難しくなります。歴史や現代社会などは用語と用語のつながりや流れをつかむことによって初めてホンモノになります。

勉強方法;理科

Posted by 会社員パパ | 勉強方法 | 火曜日 25 5月 2010 11:07:23

今回ご紹介する勉強方法の科目は「理科」です。
『どうしても理科は好きにナレナイ……』とこんな風に感じている中高生の皆さんは少なくないと思います。かくいう私も学生時代は理科が苦手でした。星や宇宙の話は好きでしたが、電流の流れる量を計算するには・・・とか、塩水を温めて飽和させる・・・なんて説明されるとサブイボがたったものです。

さて苦手な科目だから勉強しなくてもいいというなら話は簡単ですが、中高生の場合にはそういうわけにもいきません。そこで理科の勉強方法について簡単にまとめていきましょう。

[計算と用語]
理科では憶えることもたくさんありますが、それぞれの事柄や仕組みを理解することが大切です。常に「なぜそうなるのか」、「どうしてそうなのか」と考える習慣をつけましょう。その上で理科を勉強する際には、いくつかポイントがありますが、整理すると「用語」と「計算」に集約されます。用語分野としては、植物、身体のしくみ、遺伝など、計算分野の例としては、水蒸気量・電流・圧力・仕事率などです。

[勉強方法]
まず用語をしっかり理解しましょう。理科の用語はしっかりと”漢字”で書けることと読めることです。意味がわからなくても漢字で書けるだけで点数がもらえる場合もあります。そのための勉強方法として、教科書から用語を抜き出し、自分で用語集ノートを作ることをおすすめします。その際、内容を丸写しするだけにならないように、自分なりに何が大事なのかを考えながらポイントをまとめていきましょう。

勉強方法;国語

Posted by 会社員パパ | 勉強方法 | 火曜日 27 4月 2010 9:52:44

今回ご紹介する勉強方法の科目は「国語」です。
国語は5教科の中でもっとも勉強の成果が出にくい科目とも云われています。皆さん経験あると思いますが、期末テストなどの定期テスト前に国語の勉強をすると言っても、教科書を読んでみるとか、小学生や中学生なら漢字を覚えるぐらいだったんじゃないでしょうか。

中には、「日本人だから、なにも国語の勉強なんてしなくても大丈夫だ」と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

国語の力をつけるということは、テストでいい成績をとるのが最終目的ではなく、『読解力』を身につけることと自分の考えや思いを誰かに伝える、文章にするといった力です。それ故、テスト前に一夜漬けで勉強したからといって急に成績が上がることはあまりありません。

読書の好きな子どもは小さいころから色々な本を読んで読解力を養っていますし、日記を毎日つけている子どもは毎日作文の練習をしているのと同じです。つまり、国語の成績は日頃の積み重ねが結果となっているわけです。だから、今から国語の勉強をしても無駄…と言ってしまっては元も子もないので、国語の勉強方法を簡単にまとめておきましょう。

[読書する]
これに尽きるでしょう。国語の問題は長文、作文、暗記分野がありますが、すべての分野で有効なのは読書です。長文の読解力がつくのはもちろん、漢字やことわざなども読書していく中で身につきます。ですから、日頃からできるだけ読書をする習慣をつけてください。

勉強方法;数学

Posted by 会社員パパ | 勉強方法 | 火曜日 23 3月 2010 11:06:06

今回は数学の勉強方法についてご紹介しましょう。これから春休みを迎え、新学期から受験生となる皆さんはしっかりと理解しておくといいでしょう。

数学は最も好き嫌いの出る科目といえます。高校受験でも、得手不得手がはっきり分かれてしまいます。理系を目指すような学生なら、数学に苦手意識を持っている事はないと思いますが、文系の学生は数式を見るだけでどうも気分が萎えてしまうくらいアレルギーを持つ学生もいます。

しかし、苦手だからといって数学を勉強するのを止めるという選択肢はありません。数学は高校受験でも大きな得点源となるので、数学を勉強していないと大きなハンデを背負うことになります。苦手意識は克服できるものです。まずは、数学の勉強法をしっかり確立していきましょう。

高校受験を控えた中学3年生の段階でやる事は、まず1、2年までの復習です。1、2年生までの数学は基本的なものがほとんどなのですが、数学が苦手な人の復習のための勉強法を紹介します。

数学で大事なのは、数式や公式を覚える事ではありません。教科書に太字や赤字で載っている「公式」を丸暗記しようと思っても上手くいかないはずです。というのも、覚えるというのは作業ですよね。作業感覚では中々頭には入ってきません。

そこで問題をとりあえず解いてみることが大切なのです。

問題を解いてみる事で、「ここはどうしてこうなるんだろう?」、「ここはどうすればいいんだろう?」という疑問が湧いてきます。疑問を感じたら、直ぐ調べる。その繰り返しで、覚えていくのです。こうやって覚えていけば、確実に身についてきます。

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