勉強方法;国語
今回ご紹介する勉強方法の科目は「国語」です。
国語は5教科の中でもっとも勉強の成果が出にくい科目とも云われています。皆さん経験あると思いますが、期末テストなどの定期テスト前に国語の勉強をすると言っても、教科書を読んでみるとか、小学生や中学生なら漢字を覚えるぐらいだったんじゃないでしょうか。
中には、「日本人だから、なにも国語の勉強なんてしなくても大丈夫だ」と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。
国語の力をつけるということは、テストでいい成績をとるのが最終目的ではなく、『読解力』を身につけることと自分の考えや思いを誰かに伝える、文章にするといった力です。それ故、テスト前に一夜漬けで勉強したからといって急に成績が上がることはあまりありません。
読書の好きな子どもは小さいころから色々な本を読んで読解力を養っていますし、日記を毎日つけている子どもは毎日作文の練習をしているのと同じです。つまり、国語の成績は日頃の積み重ねが結果となっているわけです。だから、今から国語の勉強をしても無駄…と言ってしまっては元も子もないので、国語の勉強方法を簡単にまとめておきましょう。
[読書する]
これに尽きるでしょう。国語の問題は長文、作文、暗記分野がありますが、すべての分野で有効なのは読書です。長文の読解力がつくのはもちろん、漢字やことわざなども読書していく中で身につきます。ですから、日頃からできるだけ読書をする習慣をつけてください。
コメントは受け付けていません。