夏休みも中盤です♪
今年はいつにも増して暑い夏ですね~(汗)
今年はエアコンの売れ行きも例年になくよかったようですが、それにしても熱中症で倒れる方も多いようですが。最悪の場合、死亡するケースもあるようですから熱中症対策はしておきましょう。受験勉強で頑張っている受験生の皆さんも水分補給と塩分補給を行ってくださいね。
さて、テスト勉強の話に戻りましょう。
社会人になって学生の頃を思い出すと、「今ならもう少し要領よくテスト勉強するのになぁ~」と感じることありませんか?
振り返ると学生の頃は随分とテスト勉強の要領が悪かったなぁ、と感じます。そこで、少しテスト勉強について思うところを書いてみたいと思います。
[わからない部分を明確にする]
学生の頃は、「分からない」と「理解できない」が明確でないままテスト勉強していたように思います。
何がわからないのかを明確にしないまま、難しいからしょうがないという開き直りで過ごしてしまっていたように思います。そのままテスト前にテスト勉強してもわからないまま。どこが分からないのか突き詰めて、先生に質問するとか参考書を詳しく調べるというテスト勉強が出来てなかったように思います。
なんでもいいからテスト前に机に向かってテスト範囲の教科書やノートを見返すというテスト勉強。これではなかなかテストの成績も上がっていきません。やはり、解らないところをなんとかする工夫が足りなかったのかもしれません。